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函館ハーフマラソン その2
この辺りではペースの維持が段々と苦しくなってきましたが、なんとか粘るぞ!と気合だけは入っていました。
しかしこのあたりで左のフクラハギが「ピクピク」っといやな反応。[:ふぅ〜ん:]
「やばいなぁ、残り5km以上あるのにここで攣っちゃったら持たないな」と思い
ペタペタとすり足のピッチ走法みたいな走り方に変えます。

ペースは落ちるがしかたない。と思いしばらく進むと前方にストレッチしている人が、、、
第二折り返しの前に自分を抜いていった人でした。ああ、いっちゃったんだなぁと思いましたが他人事ではない状況です(苦笑)たらーっ
無理するよりストレッチした方がいいかも。と思い始め(がこれが悪かったかも…)立ち止まりストレッチしました。が、あせっているせいか数回屈伸してすぐスタート。
1分もしないうちにまた歩き、、、すぐスタート、歩き、、、
案の定、一度歩くと我慢が効かなくなりました。下向き
ちょっとピクピクっときたらすぐ止めちゃう、やっぱり一度自分に甘えたらそこで終わりですね。end

沿道からたくさんの声援をもらいましたが、脚が言う事きかない。
ホント、悔しかったですね。あせあせ
ハアハア、ゼエゼエ、言ってる人に抜かれても走れない自分。
参りました、最後の3kmぐらいでかなりの人に抜かれました、、、。

20km:25:15

かなりの落ち込みです。
でも結構歩いていたのに25分台で済んでるのはちょっと不思議な感じもしました。
そして海岸線から競技場へ向かう最後の3kmの間に、細かなアップダウンというか道路のウネリがあるんですがそのウネリのせいでピクピクと反応して一層ダメージを深くするんだよね、、、[:がく〜:]

競技場に戻ってきて時計を見ると35分切りが微妙な時間でしたが、ペースアップする余裕はないし最後もなるようになれ!でした。
トラックの最後の直線で35分を過ぎたのが見えてGOAL。

結局前半のペースが祟ったのか脚を使いすぎたのか結果に失望というより
レースの過程がガッカリでした。もちろん歩いた事でね。

これからはこの痙攣対策と精神の鍛えなおしが課題でしょうかね、、、?
次は11月のさよならマラソンの予定です。
| 完走記 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | -
函館ハーフマラソン その1
今朝コンビニで道新を買いました。
昨日の結果が出てるからなんだけど、かなり紙面を割いて載っていました。
やはり道南最大のスポーツイベントだからかな?

有名な高岡選手や北海道マラソン2連覇の渡辺選手など実業団のトップ選手もかなり来ていました。
男子はコニカミノルタが5位までを独占したようで優勝タイムも1時間1分台と素人ではとても考えられないタイムです。

さて、素人の我々ですが登録選手で申し込んだので前方に陣取ることができ
ロスタイムも5秒ほど。ちょっと恵まれすぎかもしれないけどね、、、ラッキー

スタート前におまちゃさんともご挨拶できましたし、走友会のメンバーが6人ほどいたので和気あいあいと緊張感もなくスタートです。

土曜日に軽くJOGをしたときはものすごく脚が軽くてすごくいい感じでしたが、スタート前のアップではそれほどの良さを感じずにいました。
昨日はしるのやめれば良かったかも、、、まっ、なる様になれですね。たらーっ

ある程度の突っ込みで行こうとは思っていたのであまりスピードを落とさずに行きます。

5km:21:14

22分台でもいいかなぁと思っていましたがかなりいいペースでした。ぴかぴか
途中の気温表示で23℃とあり、ちょっと暑いなとも感じましたが。

第一折り返しの前後にアップダウンがありそこをなんとかクリアして海岸線へ向かいます。
ここもそんなにペースを落とさないように頑張って

10km:21:31

かなりいいペースですが、結構キツク感じてきました。
ただまだまだ頑張れそうでしたので無理してでもこのペースを維持しました。
ここまでで2箇所の給水をしっかり取りましたが水しかありませんでした。あせあせ個人的にはスポーツドリンクがほしいところですが、、、(結局水しか置いていなかったです。)

第二折り返しを過ぎてしばらくして15kmへ

15km:21:39

ここまではなんとか踏ん張ってたんですよ呼吸が苦しかったけど。プシュー

続く
| 完走記 | 22:23 | comments(4) | trackbacks(0) | -
北海道マラソン その3
30kmを過ぎると追分通りも終わり新琴似1番通りへ入ります。
去年はこの先ちょっとで終末車に煽られジエンド。撃沈
絶対そこだけは越そうと思い必死だったその時。
頭の中はリタイア、歩く、必死に、そんなことばかりでしたね。

そうしていると対向車線を終末車がやってくるではないですか?
あれだなぁ、いやだなぁ、でも去年より会うのが遅いぞ、このまま頑張れば
最後まで行けるかもと考え始めました。
晴れさんと会ったのこの辺だっけかなぁ、も考えましたね(笑)たらーっ

この長い直線区間はとーってもいやな場所ですが思ったより短く感じました。
とにかく前へ前へ、絶対歩かないぞ、完走するぞ、と心の中で叫んでいました。
2年前完走したときはこの区間がもう最悪でした。走っては歩き、歩いては走っての繰り返し気持ちもかなり萎えてましたね。[:がく〜:]

そして35kmを通過。
ラップはわかりません、壊れた時計ではね。
この頃になるとかなりのランナーが歩いていたり、ストレッチしていたりしていました。
このときは両ふくらはぎが攣っていましたが気力だけは保ってなんとか走り続けていました。

しかしこの辺で今度は大腿部に痙攣の兆候です。下向き
いやはやなんでこんなに脚が弱いんだーーーって思いました。むかっ
ここまでにも、アスリートソルト、ブドウ糖タブレットを必死に摂取していたのに、、、
最後は飴しかありませんからそれをひとつ。

ペタペタ走りが大腿部の異常でさらにペタペタ状態に。
苦しさを紛らす為にポーチの中のものを一杯食べ始めました。といっても残りはわずか。
飴も2つめをガリガリ。
37km過ぎでの工業高校あたりで、ピキーっときてああダメだと歩きが入りました。下向き
でも立ち止まってストレッチしたほうがもっと悪くなりそうであるきながら回復を待ちました。
数十秒後ぐらいにラン再開、しかし38km過ぎでまたしても大腿部がピキーっと。
2度目の歩き、、、下向き
さすがにここまでくると歩きがどうしても止められなかったですね。
でも絶対完走するんだ!って気持ちはまだ大丈夫。

そしてラン再開。
すぐそばに同じチームの人が前を同じように苦しみながら走っているのをあともう少し!
と声をかけながら追い越していきました。
えっ?こんなにスピードだしていいのか?おれ。っていうか出せるの?たらーっ
でも40kmまで2kmだし行っちゃえ!って感じでドンドン抜いていきました。
40km過ぎちゃえば歩いちゃっても完走できるんだからとにかく今のゴールは40km。
あと4kmの看板も楽勝です、自分にとっては2kmですから(笑)

それにしても脚もなぜか攣る気配なし、呼吸も当然余裕、何なんだ?って感じで周りを見る余裕すらでてきました。上向き
アレだけ摂取したアスリートソルト、ブドウ糖タブレット、を超えるサプリメント、、、飴。
何かそんな感じがしました。だって元気出てきましたし、30kmあたりよりはるかに元気。
そういえば2年前もキツイ残り7kmあたりで沿道の人にもらった飴をなめてから元気になったような気がしました。あくまで "ような" ですけどね。

そして39km過ぎに晴れさん発見。
思わずあと少しで完走間違いないよ!がんばろう!と声をかけちゃいました。
なんか気持ちものってきてましたね、その時、もう本当に最後でしたけどね。

そして大通りに入り40km関門通過。
やったー、わーいわーい、って感じでしたよ(爆)
38kmから5分/キロぐらいで走ってんじゃないか?って錯覚するぐらいスピードが
上がってました。かなりの数抜きましたし。
でもGTMailSの結果からすると5分20〜30/キロってぐらいですね、多分。
如何にその前が遅かったかですね。汗

2年ぶりの駅前通り、気持ちいいです。応援もすごい、みんな頑張れ!あと少しだ!
の大合唱、これだよなぁって感じました。
中島公園の入り口まできました。駅前も長いけどこの入り口からゴールまでも長いんだよなぁとおもったら本当に長かった(笑)
それでも最後の力を振り絞ってGOAL!

うれしかった、というよりホッとしました正直言って。
今年は洞爺湖でまあまあ行けたので、完走は大丈夫かな?という慢心がちょっとあったかもしれません。でもナツの北海道マラソン、恐るべしです。

30kmから40kmまで 58:03
40kmから42.195kmまで 12:15 でした。
| 完走記 | 23:15 | comments(3) | trackbacks(0) | -
北海道マラソン その2
15kmのラップを押した後、「ピッ、ピッ、ピッ、」とペースを音で知らせる機能
(だと思う)が聞こえてきて、15kmだってのにまだそんな事してる人いるんだぁと
思ったら、、、大間違い。
その音は自分の時計で、よく見ると勝手にラップを取っている音でした。
1秒、0.数秒でラップを刻んでいます、、、いわゆる故障でした。
何でこんなときに!!!と言ってももう遅い、、、。怒りマーク

なんとかラップと停止させますが時計があてにならなくなりました。
まあ、何とかなるだろうって思いましたが。

自分としては同じペースで走っているつもりですが、周りでは歩く人もチラホラ出てきました。
確かに暑い、オーバーペースに気をつけなきゃって考えアスリートソルト3粒を口へ。
早め早めの摂取です。ラッキー
今回の持ち物は、アスリートソルト、ブドウ糖タブレット、飴、アミノバイタルゼリー。
これくらいあれば何とか持つだろうの計算で、特に塩分摂取に気をつけたのですが、、、。

20km地点でこの5km25:34
時計もおかしいながらもなんとかラップタイムが計測できてました。
いつもこの途中で先頭が折り返して来るんだよなぁと考えているとやはり着ました。
22,3km辺りですれ違いました。ま、レベルが違いすぎて何も言えませんというより
自分の事で精一杯ですからどーでもいいことか!(笑)

25km地点でピッ!この5km26:29
確かこの5kmは塩分摂取した割にふくらはぎが痙攣の兆候を見せていた為意識的に
ペースを落としていました。今考えると多分そうですね。

25km過ぎでアミノバイタル摂取、アスリートソルトも計4回くらい摂取してました。
しかし痙攣しそうな感覚が消えずまたまたペースを落とした感じの走りに。下向き
追分通りの陸橋の上り下りでいっちゃわないように足をペタペタとすり足のようにして走りました。
が、しかーし折り返し後の陸橋の上りで右側がピクッと攣りました。[:がく〜:]
なんとかだませる範囲と立ち止まらず行きました。
歩かず完走が目標でしたしね。

そして30km。
ピッとラップを押したけど反応がなくなりました、、、。時計が終了しました。困惑
GTMailSの結果からはじきだすとこの5kmは28:08でした。
段々と落ちてきてます、少しピンチです。
この辺りでは完走ヤバイかも、、、と脳裏をかすめました。あせあせ

続く
| 完走記 | 23:10 | comments(3) | trackbacks(0) | -
北海道マラソン その1
真駒内までの移動中外を見ると くもり でそこそこの気温、このままいってくれればなぁと思っていました。
競技場に着いてからは所属チームが陣取る場所にてまったりと歓談です。
メダリスト飲んで、おにぎり食べて、バナナ食べて、アミノサプリ(夕張でもらったやつ)とゼリーも飲んで、、、
ホント、飲んで食ってしゃべって、アップはなし、いいんだろうか、、、。たらーっ

そして一時的に雨がザーッと降ってきてなんとなくいやな予感。下向き
その予感的中で雨が上がってから雲もいなくなり おてんき さんがこんにちは…、でてきたー!
段々と暑くなってきてしかも湿度も高そう、、、やっぱり夏マラソンになるんだと確信した瞬間でしたね。

そうこうしているうちに集合の時間。
荷物を預けて競技場内へ入りトイレへ直行です、水物飲みすぎか!?
途中でしたくならなければいいなあと思っていました。

程なくスタートですが、トラックにいると前後左右ギュウギュウです。
ふと後ろを見ると私の5列ほど後ろは誰も居ないっていうか最後尾だったのでその場を抜け出し
最後尾の広々とした場所からスタートです。

スタート時の競技場は「気温30度、湿度69%」とアナウンスがあったかな?でもまあそれくらいですから例年の道マラと同じ、、、9月の北海道の気温じゃねえぞーーーって感じでしたね。怒りマーク
そんなコンディションですから当然抑え気味で行きました。
5km:24分台キープ と心中で決定です。

最初の5kmですが、アップもしてないので兼用みたいなもんですがロスタイムと混雑具合を考慮してもまあまあの25:53。
その先ちょっとだけ上げようって感じでしたが体がだるいというか脚が何か重い感じがして、抑えた走りではなく精一杯の走りみたいになってたかもしれません。

その後の5kmも24:21でしたがどうも余裕のあるペースではなく脚がいつまで持つか心配すらし始めました。洞爺湖のときの感覚とは雲泥のちがいでしたね、あの時は30kmまではすごく軽くいけたし余力OKって感じでしたから、、、。

段々と暑さも慣れたというか汗も出し終わったって感じになってきました。
今回は給水もしっかりと取りました。
水とスポーツドリンク両方ともコップ半分くらいずつです。いつも一口ぐらいしか飲まないんだけどあの日はちょっと暑すぎですからね。
それとスポンジも使いました。
初めてつかったのですが首、肩、背中、脚、と冷やしてみて気持ちよかったですね、やはり。使わないよりは良かったのかもしれません。OK

そしてそのペースで15km地点を通過したとき、ちょっとしたアクシデントが発生!
続きは明日、、、
| 完走記 | 23:13 | comments(2) | trackbacks(0) | -
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